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  • 2010.06.07 Monday
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大阪の十数台当て逃げ、容疑で男逮捕(産経新聞)

 大阪府枚方市の国道1号で5日、軽ワゴン車が乗用車十数台に接触した事故で、枚方署は6日、道交法違反(当て逃げ)容疑で、車を運転していた京都市伏見区の大工、松村雄基容疑者(23)を逮捕した。

 枚方署によると、松村容疑者は大量の睡眠薬を飲んで車を運転。少なくとも14台に当て逃げしており、「家や仕事のことでむしゃくしゃしていた」と供述しているという。松村容疑者は事件後に病院に運ばれ、当初は重傷とされていたが、その後の診断でけがは確認されず、枚方署が退院を待って逮捕した。

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羽生四冠が12年連続トップ(産経新聞)

 日本将棋連盟が27日、平成21年の獲得賞金・対局料ベスト20を発表した。トップは羽生善治四冠(棋聖、名人、王座、王将)で、獲得額は1億1278万円。羽生四冠の首位は12年連続16回目となった。2位は渡辺明竜王で、5605万円。3位は深浦康市王位で4864万円。一方、女流棋士では、矢内理絵子女王が2年連続の首位となった。(金額はいずれも推定)

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チリ巨大地震 津波の高さ 測定方法は?(産経新聞)

 今回の地震で沿岸住民が注目した津波の高さ。どのように測定しているのか。

 気象庁によると、海面の高さを観測するために古くから用いられているのは、海岸に設置された「検潮所」と呼ばれる施設だ。海水を導いた井戸の上からワイヤで浮きを垂らし、浮きの上下動で海面の高さを測る。

 このほか、超音波を海面に向けて発射し、海面から超音波が反射して戻ってくる時間を利用して海面の高さを測る「津波観測計」と、衛星利用測位システム(GPS)衛星で沖に浮かべたブイの上下動を計測する「GPS波浪計」がある。3種合わせて171カ所の観測結果が津波情報として発表される。

 さらに、検潮所や津波観測計では測れないほど海面が高くなる大津波が発生した場合に備え、それぞれの施設には、水圧で海面の高さを測ることができる水圧センサーを備えた「巨大津波観測計」が併設されている。

 ただ、海は通常でも潮の満ち引きで海面の高さが上下している。潮の満ち引きの影響による海面の高さを差し引き、それより上回った分が「津波の高さ」になる。

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<JR不採用>「前向きに解決できるような案を」…官房長官(毎日新聞)

 平野博文官房長官は24日の記者会見で、JR不採用問題で与党3党と公明党が担当者レベルで政治解決に向けた素案をまとめたことについて、「政府としてはもう少し政党間協議を見守りたいが、早期解決が好ましい。人道的観点から前向きに解決できるような案を示してほしい」と述べた。

 また、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は同日の会見で「20年以上たった問題で、人道的に問題を解決すべき段階にきている。何とかこの内閣の下で解決できればと思っている」と語り、解決に意欲を示した。【横田愛、西田進一郎】

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スノボ男子大回転・野藤 母楽しみ「メダルかじらせてくれる」(産経新聞)

 ■「15歳の夢」後押し7年 

 「北海道の高校に行きたいねん」。28日(日本時間)のスノーボード・男子パラレル大回転に出場する大阪府吹田市出身の野藤優貴選手(22)は15歳の夏、泣きながら母、木実(このみ)さん(49)に訴えた。「やりたいことをやらせてあげよう」。寂しさをこらえ、一人息子の夢を後押ししてから7年。大舞台に挑む息子の姿に、木実さんは「たくましくなったね」と温かいエールを送る。

 野藤選手がスノーボードを始めたのは5歳のとき。サーフィンが趣味の父、基伸さん(50)が「冬が暇やから」と始めたのがきっかけだった。家族で毎年12〜3月には週末のたびに信州や北陸のスキー場に通った。

 土曜の夜に車で出発し、日曜の朝一番からリフトが止まる夜まで滑る。真夜中に帰宅し、次の日からまた学校。「なかなかハードだったのに、優貴はいつも楽しそうでした」。そんな生活が10年続いた。

 小学校高学年のころからジュニアの大会に出場し、頭角を現した野藤選手。進路決定が迫った中学3年の夏、「スノボやりたい。北海道の高校に行きたい」と泣いて木実さんに訴えた。「反対されると思ったんでしょうね」。まだまだ成長を近くで見ていたい気持ちもあったが、「息子の人生を応援しよう」と決めた。

 クラーク記念国際高校(北海道深川市)に進学した野藤選手と会えるのは年2〜3回。「ちゃんと食べているか心配で、すぐにでも飛んでいって食事を作ってあげたかった」と振り返る。しかし、野藤選手が高校3年で全日本選手権を制覇したとき、「自分の決断は間違っていなかった」と心から思えた。

 居間の壁のボードには、基伸さんに背負われてスキーをする1歳当時、大会で表彰される小学生当時、海外に遠征した高校生当時など、野藤選手の100枚近い写真が飾られている。「息子がいないかわりです。親バカですね」

 28日は試合会場で声援を送る。「金メダルをかじらせてくれると言ってましたが、結果よりも精いっぱい楽しんでほしい」。五輪会場で撮った写真をボードに加えるのが楽しみだ。

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羽田濃霧欠航、裁判官戻れず判決延期…函館(読売新聞)

 濃霧のため羽田空港を発着する航空便の欠航が相次いだ影響で、函館地裁の裁判官が25日に予定されていた刑事事件の判決公判の時間までに出張先から戻れず、判決は26日に延期された。

 この裁判官は22日から公務で東京に出張、25日に函館に戻って午後4時から判決を言い渡す予定だった。東京―函館間は1日7往復便あるが、この日は東京の濃霧で、午前11時55分函館着の全日空便が欠航になるなどの影響が出た。

 審理していたのは、函館市で昨年6月、現金約2600万円が入った現金自動預け払い機(ATM)をホームセンターから盗んだうえ、同12月には刑務所から脱走を企てたとして、同市内の無職男(28)が窃盗や逃走未遂などの罪に問われた事件。

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遅咲き鈴木、夢舞台舞う バンクーバー五輪(産経新聞)

 ■練習リンク閉鎖、病気…コーチと乗り越えた

 バンクーバー五輪のリンクに華麗な演技が舞った。23日(日本時間24日)始まったフィギュアスケート女子。日本勢の3人はショートプログラム(SP)で懸命の滑りを見せた。その一人、鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=は、長久保裕コーチ(63)とともに多くの困難を乗り越えて登場した。SP11位とやや出遅れたが「フリーで返す」と宣言。遅咲きのヒロインは初の大舞台に滑り出した。(小川寛太)

 浅田真央(19)、韓国の金妍児(キム・ヨナ)(19)と高得点が続いた異様な雰囲気の中、鈴木が登場。ジャンプでミスはあったが、魅力的な演技で会場を鈴木の“空気”に変えた。演技後、見守る長久保コーチに駆け寄ると、ようやくほっとした表情を見せた。

 鈴木は、浅田や安藤美姫(22)と同じ愛知県出身。小学生で、スケートリンク「オレンジワン泉」(仙台市、現アイスリンク仙台)にいた長久保コーチと出会い、先進的な指導にほれ込んだ。

 トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(28)も育てた名コーチの指導は厳しく、現役時代に師事し、鈴木と一緒に練習した長野五輪ペア代表の荒井万里絵さん(28)によると、「選手にきつい言葉をかけることも少なくなかった」。鈴木が反論し、2人が激しく言い合うこともあったが、「(鈴木は)コーチが間違っていないと信頼しきっていた」(荒井さん)。

 鈴木は平成15年、「フィギュア王国」愛知を離れ、恩師のいる仙台に。東北福祉大で五輪を目指したが、摂食障害で体重が15キロも減少。1年間リンクに立てなかった。厳しい長久保コーチだが、苦境に陥った鈴木に寄り添い、食事に同席するなどして見守った。

 困難は続いた。16年12月、経営難からリンクが閉鎖。練習場所を失った。大学卒業後、長久保コーチを追って契約社員となった「邦和スポーツランド」(名古屋市)では当初、カウンターで一般客にスケート靴を貸し出し、清掃もした。一般客のいないときに練習したが、磯部裕樹副所長(51)は「練習に納得がいかず、客に交ざって滑っているときもあった」。昨年は、長久保コーチが胃がんの手術を受けた。

 病気と厳しい練習環境。2人は困難をバネに大舞台に立った。SPの演技直前、長久保コーチが一声かけると、鈴木はうなずき、リンクへ飛び出した。荒井さんは「五輪の2人を見て涙が出そうになった。フリーでも観客を“鈴木明子の世界”に引き込んでほしい」と期待を寄せた。

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「宇宙で働ける未来がくるかも」子供たちにエール 野口聡一さん会見(産経新聞)

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している野口聡一さん(44)ら飛行士計11人の共同記者会見で、野口さんの発言要旨は次の通り。

 −−ISS滞在の感想は

 「ISSに来て2カ月ぐらいたつが、本当にここまで順調。地上の人たち、特に筑波(宇宙センター)の管制室で頑張っている皆さんとの協調作業が非常にうまくいっている。これまでの成果に感謝している。4月の山崎(直子)さんのフライトに向けて、これからいろいろ準備を進めていきたい」

 −−滞在2カ月が経過して、何が変わったか

 「ここで生活することに体も精神も慣れてきた。宇宙生活を楽しめるようになってきたことが一番の変化。今回の(シャトル)ミッションで大きな窓も開いたので、そこから地球を見ることで、違った視点が加わって面白くなると期待している」

 −−ISSに人が住むことの意義を子供たちに説明してほしい

 「ISSは素晴らしい設備。もちろん科学面での成果も大きいが、これほど大きな国際協力プロジェクトに日本人が絡んでいて、地上から来た人の中に日本人がいる。日本の子供たちに『ああいう所で働く未来もある』と、感じてもらえるのでは。私がここで感じ、伝えたいメッセージは『ごらん、地球は美しいよ』ということ」

 −−ISSでインターネットが使いやすくなったことで、地球との距離感は変わったか

 「今回からインターネットが使えるようになり、地上との距離感を縮める上で非常に効果があると思う。(ミニブログのツイッターで)こちらからの情報発信もあるが、地上で何が起こっているかを見る意味でも大きい。私は毎日、皆さんと同じようにオリンピックのニュースにかじりついてます」

 −−注目している競技は

 「日本選手もメダルを取ったようで、この後の活躍が楽しみ。ISSでスキーのジャンプをしている映像も送ったが、スキー、スケート、フィギュアスケートも素晴らしい選手が大勢いるので、ぜひメダルを期待してます。頑張ってねーみんな」

 −−手巻きずしのパーティーを開いたそうだが

 「シャトルクルーが来た先週、一緒に昼ご飯を食べたときにメニューのひとつとして出した。のりとご飯、シャケ、エビを使った。ロシア人のクルーは、エビにマヨネーズをかけて『エビマヨ』の手巻きずしを大変喜んでいた」

 −−シャトルクルーのスティーブン・ロビンソン飛行士(米)とは5年前の飛行でも一緒だったが、宇宙で再会した感想は

 「5年前も素晴らしい友情で結ばれていた。ISSにいると、友人を迎えることほど楽しいことはないなあと、ひしひしと感じた。シャトルクルーは今日で作業を終えて帰ってしまう。すごく寂しいが、次に新しくやってくる友人たちを迎える準備に向け、気持ちを切り替えていきたい」

 −−今の生活で楽しいことや、寂しいことは

 「窓から見る地球の景色が毎日楽しい。(その画像を)ツイッターで送っているが、この地球の美しい姿を大勢の人に見てもらいたい。それを見た皆さんの感想も、ツイッターの中で私はちゃんと読んでいる。いろんな感想があるなと思っている。地上の人とつながりながら、残りの滞在期間を過ごしていきたい。もちろん地上での家族との時間とか、食べたいものとかもあるが、ここでしかできないことを楽しみたい」

 −−地球を見て何を感じるか。日本で印象に残っている地形は

 「前回の飛行では、船外活動で宇宙空間にぽつんと浮かんでいるときに、地球と一対一で、互いに生物として向き合っている感覚を覚えた。今回は毎日、窓越しに見ながら、そこにいる人たちの生活、それぞれの地域、違った街で住んでいる人たちの生活に関心がいっている。日本はどこを見ても美しい。北海道の冬景色や雪化粧もきれいだし、東京の夜景もきれいだし、桜島(鹿児島県)の噴火も素晴らしい。でも小さな街のちょっとした風景、例えば岩手県の辺りの小さな漁港の景色とかでも、本当に心を奪われることがある。最後の日まで、隅々まで日本の様子を見たい」

 −−ISSの運用期間が5年間延びたが

 「2020年まで延長になったことは、非常に素晴らしいと思う。日本人宇宙飛行士(候補者)は昨年3人増えて、日本の代表として頑張って訓練しているが、彼らの飛行機会が確実になったことが一番うれしい。私自身は、明日の予定もはっきり分からないぐらいなので、一日一日をしっかり過ごすことに専念したい」

 −−宇宙環境には慣れたか。昨年、長期滞在した若田光一さんはISS内部を「マグロのように泳いでいる」と言っていたが

 「最初の1カ月はゆっくりだったが、今は体も精神的にも慣れて、スイスイ泳いでいる。若田さんがマグロだとしたら、僕はメダカのように泳いでいる。今はいろいろなタスク(仕事)で忙しく、非常にめまぐるしく動いているので、メダカのようにキョロキョロしている」

 −−地上の家族と話したか

 「家族、友人と電子メールやテレビ電話、普通の電話回線で話はできている。長期滞在のときは、地上にいる人たちと話せることが精神的な安定のためにとても大事だと感じている」

 −−5年ぶりのISSで驚いたことは

 「ISSが広くなったなあというのが率直な感想。(米国施設の)ノード2、(欧州の)コロンバス、(日本の)きぼう、そして今回、ノード3が付いて広く、大きく多彩になった。ほぼこれでISS内部は完成。ISSの完成形を見届けることができて、とてもうれしい」

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コウノトリ産卵、5年連続で確認(産経新聞)

 兵庫県豊岡市城崎町戸島の人工巣塔で、同市が22日、国の特別天然記念物のコウノトリが生んだ卵1個を確認した。コウノトリの産卵は今年初めてで、市内では平成18年以降5年連続の産卵。

  [拡大フォト]5年連続で産卵が確認されたコウノトリ

 ペアは5歳のオスと8歳のメス。市によると、ここ数日の間に巣塔で、コウノトリのペアの交尾行動が見られた。21日夕に山腹から望遠鏡で巣内に卵1個を確認し、夜間のため、22日に撮影したという。

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【いきいき】NPO法人フード・サイエンス・ファクトリー代表 佐々木ゆりさん(産経新聞)

 ■「高くても国産を選んで」

 「函館がごめ昆布(北海道大学)」、「ほたるいか沖漬け(富山県立大学)」、「ねじめびわ茶(鹿児島大学)」…。大学の研究室から誕生した食材を“教材”として、消費者や食の専門家、大学生に向けて食育活動を行っている。イベントでは企画のほか、品質表示のラベルを制作したり、エプロン姿で産地の人と接客もしたりする。

 “本業”はフリーライター。これまでムツゴロウ動物王国やホスピス病棟、阪神・淡路大震災など、生と死をテーマに書いてきた。だが、「ライターは3番目になりたかった職業。NPOの代表になるなんて夢にも思わなかった(笑)。生きていると何が起こるか分からない。だから人生は面白いよね」。

                   ◇

 宇宙工学にあこがれつつ「制服が嫌い」という理由で私服で通える地元の高専に進学した。しかし、高度な数学の授業に挫折して中退。一度は就職したものの長続きしない。興味のあった医療を志して看護学校に入学するも、腰痛が悪化して退学。23歳で上京し、昼は編集プロダクション、夜は高級会員制クラブで働きながらライターを始めた。書く仕事だけで生活できたのは30代になってから。「ライターになったら苦労も挫折も貴重なネタになった」

 NPOもふとした縁から始まった。

 4年前、乳がんで入院していた姉の病室で、東京農大でエミュー(オーストラリアに生息するダチョウ)を使った食材を開発している研究者を夫に持つ女性と隣り合わせた。見舞いのときに偶然、女性からエミューの話を聞き、すぐに取材を開始。全国各地の大学が地元企業とタッグを組み、最先端の農漁業技術を生かした食材を発信し、地域振興を目指している現状を雑誌『DIME』(小学館)に「大学は美味しい!!」として連載。百貨店で同名のイベントも開かれるなど反響を呼んだ。

                   ◇

 取材で知り合った研究者や食品会社、栄養士などが連携できる拠点としてNPOを設立して約1年。スーパーでの即売会では激安商品と値段を比較され見向きもされないことも。全国に点在する専門家集団をまとめるのも楽ではない。闘病していた姉を昨年亡くしたショックもある。でも、佐々木さんは「地道に続ければ何かある」。単なる楽天家ではなく行動の人なのだ。

 「安い食品は家計にうれしい。でも、食料自給率が低い日本で安心安全を求めるなら、農家や技術者、食品会社が労力と情熱をかけて作った国産の食べ物を、値段は高くてもあえて選ぶ視点も持ってほしい。大学発の食品で食について考えるきっかけにしたい」(小川真由美)

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